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kakigori  Artisanal ice dessert works

kakigori ほうせき箱

かき氷専門店|氷のお仕事はじまりの地・奈良から。一年中たのしめる、癒しの一杯。

ふわり 儚く 舞い積もる

SCROLL
ほうせき箱の氷旗 削り氷に あまづらいれて 新しきかなまりに入れたる

CONCEPT

奈良は、氷のおしごと
はじまりの地。

その昔、奈良には氷を蓄える「氷室」があり、氷室の守り神を祀る氷室神社が今も鎮座しています。ほうせき箱は2014年、氷室神社の境内にてかき氷の祭典「ひむろしらゆき祭」をきっかけに、2015年、もちいどのセンター街に生まれました。

店名の「ほうせき」は、奈良のことばで「おやつ」のこと。日々のなかの小さなごほうびを、宝石箱をひらくようなときめきとともにお届けしたい。そしてお店に集う世界中の人々の笑顔がキラキラと輝く宝石のようになったらと、jewelry boxの意味も込めて「ほうせき箱」と名付けました。

夏だけのものだったかき氷を、季節の素材とともに一年中たのしめる文化へ。奈良から、儚く、美しい氷を削り出しています。

OUR CRAFT

一杯のために、三つのこだわり。

Ice

72時間の氷

時間をかけてゆっくり凍らせた氷は、透きとおり、溶けにくい。素材の味を映す「真っ白なキャンバス」です。

Craftsmanship

職人の削り

刃の角度ひとつで食感が変わる、繊細な手仕事。ふわふわと口どけのよい氷は、熟練の技から生まれます。

Local

奈良の素材

植村牧場の牛乳、奈良のいちごや柿——地元の生産者の素材を、エスプーマや自家製シロップに仕立てます。

HISTORY

奈良から、世界へ。

2015

「こおりとお茶のお店 ほうせき箱」開店。奈良もちいどのセンター街に、カウンター13席の小さなお店から。

2017

柿の葉加工事業をスタート。約0.7haの柿葉園を管理し、柿の葉の栽培・加工・販売へ。

2018

現在の店舗へ移転。「kakigoriほうせき箱」となり、34席の大型店舗へ。

2022

柿の葉茶専門店「SOUSUKE」開店。奈良公園バスターミナル内に姉妹店をオープン。

2023

ONITSUKA TIGER 銀座 POP UP STOREにて「CAFE75」を運営。2024年1月まで、コラボレーションによるかき氷提供を実施。

2024

ベルリン・ミュンヘンでkakigoriワークショップ。ミュンヘンではミシュラン☆☆☆「Tohru in der Schreiberei」にてkakigoriのコラボ営業。ドイツの飲食事業者・メディアへ日本のかき氷を発信。

2025

大阪・関西万博「ALL NARA FESTIVAL」登壇。サウジアラビアの人気カフェへのkakigori技術提供も。

2025

「PRADA mode osaka」VIPレセプションに参加出店。MUJI橿原店とのコラボイベント「奈良~kakigori~」も開催。

2026

アメリカ・ロサンゼルス近郊へ出店予定。ROUND ONE USAのジャパニーズフードホールにて、kakigoriを世界へ。

ほうせき箱 店内

SHOP INFO

店舗案内

店名kakigori ほうせき箱
住所〒630-8222 奈良県奈良市餅飯殿町47
近鉄奈良駅より徒歩約8分/もちいどのセンター街内
Googleマップで見る ↗
営業時間10:00–12:50 / 14:00–17:00(土日は17:30まで)
ラストオーダーは各枠10分前
定休日木曜日
ご予約WEB予約制(前日21:00より受付)
お子さまを含め、お椅子をお使いになる人数分のご予約をお願いします
駐車場なし(近隣のコインパーキングをご利用ください)
お問い合わせhousekibaco0321@gmail.com

SISTER SHOP

柿の葉茶専門店 SOUSUKE by ほうせき箱

自然栽培の柿の葉を薪火で焙煎した柿の葉茶と、柿の葉茶を主役にしたかき氷のお店。奈良公園バスターミナル内にて営業しています。

SOUSUKE の Instagram